20250614古文書を読む会
今日のテキストは下書き中の手紙であった。文章の途中で訂正するため、書き加えたり、墨で消したり読みにくい文書だった。

解読文
書面ヲ以申入れ候 然者昨日称三郎
仁右衛門倅一件につき河原口ゟ又候
参り、此の後者是非共支配
書差出し呉候様申立て候間
後日、其の書面差出候筈、右
に就而者今日ゟ昼時御立合い
之上に而、両人並に組合同道致し
候様仕り度旨、定遣い江御申し添え
昼時当人共並びに給食同道差し致し候様
御申し添え可被下候、右の場所江御立会い
然上者、貴家様方御理解被仰付度、先ずは取込
早々不具
巳二月二十四日 喜右衛門
忠太郎殿
儀兵衛殿
彦右衛門殿