cho-kai-san811のブログ

10年前には夫婦で元気に鳥海山に登りましたが、現在妻はパーキンソン病にかかり、歩行も困難になってきています。仲間と交流できたら、と思っています。

20181004のデイサービス

家内は、今日も4時半に起きて、顔の手入れを始めた。7時過ぎには長男が作ってくれた朝食を食べ始めた。今朝は、いつもと違ってマスクをしていたので、どうしたのか聞いたところ、入歯が見当たらないという。前日から見当たらないという。出かける準備を始める時間がいくら早くても、出発間際に大事なものをあわてて探すくせは治らない。今日は出発間際になってトイレに行きたいという。家内のトイレは時間がかかるので、今日は迎えの車を待たせることになるな、とがっかりした気分になったが、私の気持ちを察したのか、急いで用を済ませて出てきたので、迎えの車を待たせることはなかった。入歯の件はどう説明するのだろうか。4時半からお顔を入念に化粧しても、入歯がないと台無しでは。

新しい運動療法士さん

9月に入ってから、新しい療法士さんに変わった。以前の方は、契約している事業所を退職されたので、当然、訪問してくれる療法士さんが変更になった。また言語療法士さん(ST、スピーチセラピスト)が追加された。それで家内に対しては、土日を除き、毎日介護事業所による何らかの介護支援が与えられることになった。前の方は、2年以上続けられたので、気心も知り、なんでも話せるほど親しくなっていた。しかし退職されたのでは仕方ない。新しい療法士さんもみな良い方のようで、私も家内も毎回会うのを楽しみにしている。

平然と薬を忘れる

昨日、家内が飲みやすい様に、薬を朝、昼、夕ごとに小分けしておいてある薬箱を見たら、二日前から飲んでなかった。本人に確認したところ、悪びれることなく忘れたという。私が注意しなければ1週間でも飲まずに済ます積もりだったのだろうか?最近は、うるさく言うとその場をごまかすような素振りを見せる。生活の知恵で人と軋轢を起こさず、風に吹かれる柳のように、生きようとしているように見える。一方で、医者の見立てが正しいのかどうか疑問だなどという。私は家内に、薬をキチンと飲んだ上で批評しろ、と注意したが、その意味が分からないようだ。