cho-kai-san811のブログ

10年前には夫婦で元気に鳥海山に登りましたが、現在妻はパーキンソン病にかかり、歩行も困難になってきています。仲間と交流できたら、と思っています。

リハビリ入院

家内は、昨日からリハビリ入院することになった。2年前に母が腸閉塞で4ヶ月間入院していた病院なので手順は知っていた。1030から受付開始なので、わざわざ来てくれた長女を1000時に小田急の駅に迎えに出て、一緒に入院手続きを行った。病棟は1階で4人部屋、トイレと洗面設備が付いている。小綺麗な部屋だ。家内は自宅ではあまり整理整頓にこだわらず生活していたので、こういう時にボロが出るので私も気が気でない。看護師さんに呆れられるのではないかと、心配だ。一人にするのも不安がよぎる。面会時間は1300時からなので、本日は、ちょうど1300に病室に入った。比較的元気だったがリハビリは未だ始まっていなかった。

潜在意識

昨晩、家内は寝入ってから30分ほどして、突然起きだした。隣室で寝ている長男の名前を呼んだり、次男を探しに行く、と言い出して玄関に方に歩行器で歩こうとした。私は寝ぼけているのだと思い、手を握って「今は真夜中なので、明日明るくなったら行こうね」といってなだめた。それでおさまった。家内の潜在意識は子供に対する気遣いなのであろう。今朝起きると、昨夜は変なこと言ったね、といって笑った。私は家内のこのような優しい性格が好きなのだ。私には厳しい言葉を投げかけるが本音はやさしいのだ、と。

リハビリのため短期入院

昨日、家内の定期検診日であった。早朝0815分からシンチ検査(脳のMRI) を実施し、その後主治医の診察があった。今回は、長女が私のブログを見ていて、家内の状況を整理して事前に主治医に手紙を出してくれていた。主治医は以前からリハビリ入院してはどうか?と勧めてくれていた。家内は以前から自宅を離れるのが嫌で入院を拒否していたが、今回は先生の強い勧めもあり、15日からの短期入院を決心したようだ。最近ずっと便秘気味だったので、先生から絶対効くという点眼薬に似た便秘解消薬を処方された。自宅に帰ってから早速飲んでみた。その結果であろうか、今日午前、早速通じがあった。10年ほど前に私が痔の手術で入院した際、便秘の薬と称して看護師さんから点眼薬に似た薬を飲まされたがそれを同じ薬であろうか?効果は抜群であった。家内が入院する国立病院は2年前に母が腸閉塞で長期入院していたので、勝手は知っている。