cho-kai-san811のブログ

連れ合いを失った老人のたわごとです。心機一転何らかの生きがいを見つけて前向きに生きたいと思っています。

富士登山

topgan(topgunではない)

99歳の女性が富士登山に挑戦し、転倒して怪我したため救助要請したとのニュースが流れている。この方は多分若いころから幾度となく富士山に登り自信があったのかもしれないが、いかにスーパーウ―マンでも年には勝てないということだと思う。この年齢なので、おそらく補助者が数人付いて登っていたのだろう。単身で挑戦するはずはない。この年齢なら登山中いつ心臓麻痺で死亡してもおかしくないからだ。医師も同行してしかるべき年齢だ。おそらく補助者が付いていても下山できない状況になったのだろう。


いまは亡き家内も生前富士山には何回も登った。60歳前後からだが、職場(座間キャンプ)の恒例行事として家族同伴が許可された。家内は富士登山だけでなく山歩きをよく頑張った。職場の行事以外でも富士山には家族登山で数回登った。ひと月に富士山に3回登った年もあった。



2000年7月20日、富士山頂に到着した家内(右、ステッキを持っている)