誕生祝の昼食会、リタイヤ後の生活
先日妹の誕生日を祝うために近くの「とんでん」で昼食会を行った。81歳の誕生日だ。彼女は特に病気もなく健康だ。そして中年以降人生いろいろつらい経験をしたので余生はおだやかに送ってほしいと願っている。2度目の旦那は最近目の病気で外出時は太陽の光が眩しすぎて妹が手を引かないと歩行が危うくなっている。夫婦ともども健康で余生を送りたいものだが、お互いにそうはいかない運命だ。妹夫婦は数年前に台東区から神奈川に引っ越してきて私の家と行き来が楽になった。妹夫婦の新居は昔の通勤経路上(車通勤だった)にあるので付近の地理に詳しい私は最初あちこち案内したりした。
埼玉県にいる弟79歳は昨年動物病院を廃業し夫婦で新しいマンションに移り住んだ。一番下の弟74歳も最近会社社長を引退し後進に道を譲った。我々兄妹は皆リタイヤ時期を迎えたのだ。今後は健康第一に余生を送ってほしいと願っている。