家内との買物の思い出
今日はしばらくぶり(約1年ぶり )に少し離れた地区にある大型ショッピングセンターに行った。テナントであるダイソーに用事があったからである。ついでに食料品も買おうと思って1階の食品売り場をぐるぐる巡っていると、家内も一緒に買い物しているような錯覚に陥った。家内が元気だったころはいつも二人で1階の食品売り場で求める食品を探しながら歩き回っていたからだ。家内は食品選びにうるさかった。家内が買い物を不自由なく出来たのは発病する前までだった。約10年くらい前までだったろうか。食品売り場の商品の配列は以前とほとんど変わっていなかった。それが当時を思い出させ、辛くなり早々にショッピングセンターを後にした。
写真はお借りしました。
